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旭川竜谷・金沢が1失点完投!圧巻16K

 8地区26試合が行われた。旭川地区では旭川竜谷のMAX144キロ左腕・金沢一希(3年)が、旭川商を相手に16三振を奪って1失点完投。視察に訪れたプロ5球団スカウトの視線を独り占めにした。また、この日開幕した小樽地区では、小樽明峰が余市紅志と古平の合同チームである余市紅志・古平に10―9の1点差で辛勝。創部以来初めて夏の公式戦勝利を飾った。

 金沢の奪三振ショーで、旭川竜谷の夏が幕を開けた。直球の最速は球場内のスピードガンでは144キロを記録。立ち上がりからスライダーと切れの良いスクリューがさえ渡り、相手打者の体は次々と回転した。4回に失点したものの、奪三振は16。うち13個を空振りで奪った。

 最後を4者連続三振で締めた背番号1は「制球はよくなかったが、球は走っていた。85点くらい」と淡々。梅田誠監督(39)も「(金沢は)普通。制球が甘く高めに浮くところがあった」と指摘した。

 スタンドでは5球団のスカウトが視察。3人態勢で見守った埼玉西武の鈴木葉留彦・球団本部編成部長は「楽しみな投手だと思う。体の強さ、バランスもいい。これから伸びる素材」と評価した。

 昨夏は2年生エースとして北大会を経験した。準々決勝で甲子園出場の旭川実に9回2死から逆転負け。決勝戦を球場内で当番校の仕事であるパンフレット販売をしながら見守るハメになった。

 昨年の失敗を繰り返さないために、今春以降は暑さの中でも投げきれる体力を重点的に強化。2週間と期間を決め、1日約200球から300球を集中して投げ込んだ。

 昨秋、今春と地区敗退で迎えた有終の夏へ。「自分が3人で抑えてリズムを作ることを心がけたい」と金沢。主将でもある“ドクターK”が、旭川竜谷を26年ぶりの甲子園へ導く。
(報知)
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tag : 埼玉西武ドラフト情報

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