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巨人ドラ1位候補の東海大・菅野 日米野球は守護神

 第38回日米大学野球選手権大会(7月4日開幕、米国)に臨む大学日本代表が26日、神奈川県川崎市内で始動した。米国開催史上2度目の優勝への切り札として、今秋ドラフトで巨人が1位指名を表明している東海大の157キロ腕、菅野智之投手(4年)が守護神として起用される可能性が高くなった。27日のイースタン・リーグ混成チーム戦(13時、明大グラウンド)で、まずはその実力をアピールする。

 最速157キロ腕が日本を守る。金光興二日本代表監督(法大)は剛腕・菅野について「先発と抑えとオールマイティーに使う可能性もある」と含みを持たせながらも「ただ最後の局面を任せるとなると一番力のある投手に任せたい」として守護神の最有力候補とした。

 150キロ台の直球だけでなく、スライダーやフォークなど多彩な変化球を持つ菅野は抑えに適任だ。首都大学リーグでは1年生から主戦として先発を任されながら、ポイントでは救援もこなすなどフル回転している。日本代表でも、初めて日の丸を背負った09年の日米大学選手権で抑えとして2試合に登板。米国開催の日米大学選手権初優勝に貢献した。昨年の世界大学選手権でも先発、中継ぎをこなすなど実績、経験は申し分ない。練習初日に、ブルペンで48球を投げた菅野自身も「2年から日本代表で抑えをやらせてもらっていい勉強になったので、集大成として抑えをやってみたい気持ちもある」と前向きな姿勢を見せた。

 ソフトバンクの王貞治球団会長も視察する27日のイースタン・リーグ混成チーム戦では、5番手として8回から2イニングを投げる予定。「昨年の世界大学野球選手権ではキューバに直球が通用しなかったけど、自分も進化してるので真っ向勝負したい」とまずはプロ相手に自慢の直球を試すつもりだ。
(スポニチ)
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