FC2ブログ

慶大・伊藤、2打席連発! 主将&4番へ猛アピール

 第38回日米大学野球選手権(7月3~8日・米ダーラムほか)の代表選考合宿が神奈川・平塚球場で45選手が参加してスタート。22人の代表入りをかけた紅白戦を行い、ドラフト1位候補の慶大・伊藤隼太外野手(4年)が、2打席連続本塁打で大学ジャパンの主将と4番の座に向け、猛アピールした。

 強烈な2発だった。「バットが素直に出た。2打席連続本塁打は大学で初めて。4番や主将は首脳陣が決めること。自分が引っ張っていく自覚は持ってやりたい」。試合後、伊藤の周りをこの日最多約50人の報道陣が取り囲んだ。

 第1打席。3回2死二塁で1年生右腕・河野清太郎(名城大)の142キロの直球を右越えに。7回無死一塁の第2打席は2年生左腕・岩貞祐太(横浜商大)の140キロの直球をバックスクリーンへと運んだ。

 全日本大学選手権では打率2割3分1厘と思わぬ低迷。だが、15日の打撃練習で「右肩が入り過ぎてる」と慶大・江藤省三監督(69)から指摘を受け、やっとスランプ脱出のきっかけをつかんだ。

 日米13球団のスカウトも視察する前で、紅組をまとめて5―1の勝利に導いた。大学日本代表・金光興二監督(55)=法大監督=は、「伊藤君はしっかり声を出して全力疾走も怠らない」とリーダーシップにも目を細めた。昨夏の世界大学選手権で4番として銅メダル獲得に貢献した男が、今夏も大学日本代表の中軸を担う。
(報知)
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

訪問者数
球団別ドラフト情報
福岡ソフトバンクホークス
北海道日本ハムファイターズ
埼玉西武ライオンズ
オリックス・バファローズ
東北楽天ゴールデンイーグルス
千葉ロッテマリーンズ
中日ドラゴンズ
東京ヤクルトスワローズ
巨人ジャイアンツ
阪神タイガース
広島東洋カープ
横浜DeNAベイスターズ
カテゴリ
ショッピング
1月11日発売

12月14日発売
Twitter
最新記事
ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログへ人気ブログランキングへ
リンク
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示