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慶大・伊藤 ドラフト1位候補意地の連発!

 日米大学野球選手権(7月3日開幕、米国)の日本代表選考合宿が17日、神奈川県の平塚球場で始まった。紅白戦では今秋ドラフト上位候補の慶大・伊藤隼太(4年)が2打席連続本塁打を放ってアピールした。代表候補45人による合宿は3日間行われ、最終日の19日に代表メンバー22人が発表される。

 伊藤隼のバットにようやく快音が戻った。1打席目に143キロの内角低めの直球を右翼席へ運ぶと、2打席目も140キロの真ん中高め直球をバックスクリーンへ豪快に叩き込んだ。「バットが素直に出た。選手権の時に出てほしかったですね」。打率・231と自身の不振が響いて準優勝に終わった全日本大学選手権の結果を嘆きながら、自身初の2打席連続アーチには納得の表情だ。

 復調のきっかけは慶大・江藤省三監督の助言だった。15日の打撃練習中に右肩が捕手寄りに入り込み過ぎていることを指摘された。肩のラインをバッターボックスのラインと平行になるように修正したところ、すぐさま結果につながった。今回のメンバーは東海大・菅野智之、東洋大・藤岡貴裕、明大・野村祐輔ら投手陣にドラフト1位候補がそろう中「野手陣もいることを見せたかった」と大学No・1野手としてのプライドものぞかせた。

 昨年世界大学選手権でも3年生ながら4番を務めて3本塁打。今年も4番として期待される大砲の活躍に、日本代表・金光興二監督(法大)も「大学を代表する打者が引っ張ってくれたのはいいこと」と期待を寄せていた。
(スポニチ)
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