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東洋大・藤岡、16回32K!/全日本大学

 全日本大学野球選手権第4日(10日、神宮)準々決勝の残り2試合を行い、2連覇を狙う東洋大(東都)と九州共立大(福岡六大学)が勝ち、4強が出そろった。東洋大はプロ注目の左腕、藤岡貴裕投手(4年)が7回13奪三振の好投で、道都大(札幌)を10-0の八回コールドで下した。今大会2試合で32奪三振の藤岡は、大会最多奪三振記録(49)の更新が射程圏に入ってきた。


 またしても奪三振ショーだ。8日の福岡大戦で大会タイ記録の19三振を奪った藤岡が、対戦した打者全員から七回まで毎回の13奪三振。2005年に創価大・八木智哉(現日本ハム)が記録した大会記録(49)の更新が視野に入った。

 「記録のことは知っています。しっかり投げて優勝したい。記録を意識しすぎては駄目。結果として取れたらいい、というくらいに考えたいです」

 7回を110球、2安打無失点。直球は最速152キロを計測。普段は投げないフォークを3球試投するなど、快投でねじ伏せた。

 プロの評価は、もちろんうなぎ上りだ。この日はロッテが、今秋ドラフトでの1位指名を正式発表。「うれしいです。公言していただいたので、恥じないような投球を心がけたいです」と素直に受け入れた。

 スタンドで観戦していた東洋大野球部の大先輩、阪神の桧山と福原も実力を評価。福原は「藤岡は直球で三振が取れる素晴らしい投手だ」と舌を巻き、桧山は「ぼくらの代より強い。頑張っていい思い出を作ってもらいたい」と連覇を期待した。

 準決勝で当たる九州共立大には2年前に初戦(2回戦)で勝っている。高橋監督は「いい左打者がそろっているし、いいチーム。うちは(先発投手は)内山だが、藤岡もいつでもいける」と投手起用について公言。「(決勝の相手は)古葉さんの方(東京国際大)がいいかな」と、余裕の発言が相次いだ。

 監督がここまで楽な思いができるのも、絶対的なエースがいるからこそ。藤岡がフル稼働で決勝の舞台、さらに連覇へと導く。
(サンスポ)
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