スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東日本国際大・浜崎、マーの「気迫」で雪辱

 第60回全日本大学野球選手権記念大会(報知新聞社後援、7日開幕・神宮球場ほか)に東日本国際大(南東北大学連盟)が2年連続(7度目)出場する。エース・浜崎浩大(4年)は北海道栄高(北海道)時代に斎藤佑樹(日本ハム)、田中将大(楽天)との投げ合いを経験。日本球界をけん引する若き右腕2人から学んだことを全国の舞台でぶつける。

 自らの力で2年連続出場を勝ち取った。石巻専修大との代表決定戦では9奪三振の力投で見事完封した。初出場の昨年は「緊張して何が何だか分からなかった」と、初戦(対同大)で1回1/3降板。リベンジを果たす神宮の舞台に最速148キロ右腕が戻ってくる。

 北海道栄時代は駒大苫小牧の全盛期。1学年上の田中将大とも投げ合った。1年秋の北海道大会決勝では2―15と大敗したが、「田中さんは気迫で押す投球。いい経験になった」と言う。翌年春は不祥事を起こした王者・駒苫の代わりにセンバツのマウンドに立った。1回戦で早実のエース斎藤佑樹と対戦。「打たせて取る投球はすごかった」。その投球術の前に0―7と完敗したが、日本中を熱狂させた2人と対戦できたのは別の意味で“持っている”。

 身長は175センチだが素材は抜群。「ものが違う」と仁藤雅之監督(31)は大学入学直後から公式戦で起用。「ただ走っているだけで速くなった」(浜崎)と入学後、半年で球速が7キロ上がった。

 東日本大震災後は大阪の実家に一時避難。福島第1原発事故の影響で退部する選手もいる中、母・美樹さん(47)は野球部への復帰を強く勧めた。「全国へ行くのなら早く戻りなさい。ほかのチームはもう練習しているって言われました」。被災地にいても勝負は別。全国レベルでの真剣勝負が小柄な右腕をまた一つ成長させる。

 ◆浜崎 浩大(はまさき・こうだい) 1989年12月25日、大阪府守口市生まれ。21歳。金田小2年時に、金田ファイターズで軟式野球を始め、外野手。庭窪中では、硬式の守口シニアで三塁手と投手。1学年上には楽天・塩見貴洋投手がいる。北海道栄高では2年春にセンバツ出場。東日本国際大では1年秋から公式戦に登板した。右投右打。175センチ、73キロ。血液型A。家族は両親と弟、妹。
(報知)
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

訪問者数
球団別ドラフト情報
福岡ソフトバンクホークス
北海道日本ハムファイターズ
埼玉西武ライオンズ
オリックス・バファローズ
東北楽天ゴールデンイーグルス
千葉ロッテマリーンズ
中日ドラゴンズ
東京ヤクルトスワローズ
巨人ジャイアンツ
阪神タイガース
広島東洋カープ
横浜DeNAベイスターズ
カテゴリ
ショッピング
1月11日発売

12月14日発売
Twitter
最新記事
ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログへ人気ブログランキングへ
リンク
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。