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同大3季連続V!平川が初MVPと最優秀投手賞

 同大が3季連続25度目(旧関西六大学を含む)の優勝を決めた。今秋ドラフト候補の小林誠司捕手(4年)を中心に序盤のリードを守り切り、5連勝で近大を勝率で上回った。全日本大学野球選手権(6月7日から6日間・神宮、東京D=報知新聞社後援)へ2年連続6度目の出場が決定。リーグ11季ぶりの7勝を挙げたエース右腕、平川貴大(4年)が初のMVPと最優秀投手賞を受賞した。この日、同大会に出場する26連盟の代表校が出そろった。

 やっと肩の荷が下りた。最後の打者を左飛に抑え、小林主将が万歳しながらキャッチャーマスクを放り投げた。「踏ん張れたのはみんなの力です」。2回から4イニング連続失点する苦しい展開も、4投手の継投でしのいだ。優勝校ながらベストナイン選出ゼロは、82年の新リーグ発足後初の珍事。まさに一丸での逆転V3だった。

 5月14日以降は5戦全勝が優勝の絶対条件だった。小林は一時期は食事がのどを通らないほど悩みながら、ミーティングで下級生の意見に耳を傾けた。「下の頑張りで、絶対あきらめずにやろう、と思えた」。この日も6、7回を無失点に抑えた左腕の大家淳徳、好守連発の二塁の篠川拓也ら1年生が躍動。厳しい練習メニューを考える“小林助監督”のために、ナインが役割を果たした。

 広陵高時代は夏の甲子園で準V。それでも昨年の大学野球選手権では、東海大との準々決勝で7回参考ながら菅野に無安打無得点で、同大学初のコールド負けを喫した。「もう一度、自分らの野球を見つめ直して日本一を目指したい」。関西代表として、昨年の屈辱を晴らすことは最低限の使命だ。
(報知)
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