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専大松戸・上沢が4者連続三振

 専大松戸(千葉2位)が前橋商(群馬1位)を下し、8強入りを決めた。今秋ドラフト候補、上沢直之投手(3年)が3安打1失点完投した。2回から3回にかけての4者連続を含む8奪三振。7回に1失点も失策絡みで自責点はゼロだった。この日の直球の最速は141キロだったが、185センチ、85キロの堂々たる体格から力のある球を投げ込んだ。

 持丸修一監督は「いい球もあったが、無駄なボールが多かった。スピードガンと競争して、三振を取らなくちゃ、と思っている。そんなものじゃない」と注文をつけた。上沢も「三振のこだわりは持たないようにしたい。打たせて取っていきたい」と反省していた。準々決勝では、持丸監督が前監督を務めていた常総学院と対戦する。上沢は「頑張りたいです」と気合を入れていた。
(日刊)
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