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明大・野村 ドラ1候補の“伊藤斬り”完封

 東京六大学野球の第6週第1日、1回戦2試合が14日、神宮球場で行われ、明大は今秋ドラフト1位候補の野村祐輔投手(4年)が3安打完封。勝ち点3で首位の慶大を下して今季4勝目を挙げた。勝ち点2で追う3位の明大は、15日の2回戦も勝てば勝率差で一気に首位に立ち、3季ぶり34度目の優勝に大きく近づく。1―11で敗れた早大は、創部110年でリーグ戦初の2試合連続2桁失点を喫した。

 野村には余力があった。今秋ドラフトで野手No・1の呼び声高い、慶大の4番伊藤との対決。9回2死からの4打席目だ。

 「絶対に抑えたかった。あそこで打たれるとあすにつながる。途中からあすのことを考えて投げてました」。この日の最速で、自己最速タイとなる149キロの内角直球でバットをへし折り投ゴロ。今季4勝目を3安打完封で飾った。伊藤には2回の第1打席こそ四球で歩かせたが「変化球を待ってる感じがした」と2打席目以降は直球系中心の配球に変更。3打数無安打で現在リーグ3冠王を封じ込めた。

 優勝の行方を占う大一番でエースの名にふさわしい快投。完封に加えて打席では2安打2打点。「ここの試合のためにやってるようなものですから。最初から自分で最後までという気持ちでした」。6点差でも最後まで投げきったエースは平然と振り返った。

 15日も勝てば首位浮上。次週法大戦で勝ち点を挙げれば34度目の優勝となるだけに「自分の投球をすれば、そう大量失点はしない」の言葉にも力がこもる。現役最多の23勝目。斎藤(日本ハム)から東京六大学のエースの座を受け継いだ野村は貫禄十分だった。
(スポニチ)
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