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東海大・菅野、省エネ94球完封

 今秋ドラフトの超目玉・東海大の菅野智之投手(4年=東海大相模)が筑波大戦で4安打無四球でリーグ戦9度目の完封勝ち。今季初めてフォークを解禁し、通算29勝目で史上8人目の30勝に王手をかけた。首位の日体大は、武蔵大のドラフト候補151キロ右腕・永井剛(4年=新潟明訓)に0―2で完封負け。城西大は、帝京大に2―1と逆転で先勝した。

 なりふり構わない。菅野が姿勢でチームを鼓舞した。日米5球団のスカウトの前で、6月の全日本大学選手権で投げる予定だった決め球を解禁。初回、先頭から2者連続フォークで空振り三振。「フォークがある、と思わせるだけでも嫌だと思う」。最速148キロの直球をつり球に使い、自身最少の94球で完封。頭脳的な投球で余力も残した。

 4月26日の日体大戦では、53回連続無失点の新記録を樹立したが、味方の失策でサヨナラ負け。自力Vは消滅したが、「目標ははっきりした」と迷いなく右腕を振った。ライバルからの励ましが支えになった。同日夜、同じ「BIG3」の明大・野村祐輔投手から「落ち込んでる暇はないぞ。俺らには次がある」とメールが届いた。東洋大・藤岡貴裕投手からも連絡があり、菅野は「3人とも神宮で対戦したいと思ってると思う」と大学選手権出場への思いを高めた。

 この日、柔道で203連勝した山下泰裕・東海大体育学部長(53)が客席で観戦。「頼もしい投手。日本球界を背負って立つようになってもらいたい」とエールを送った。1日の2回戦は救援予定だが、「1戦必勝。やるべきことをやるだけ」と菅野。30勝も通過点に過ぎない。
(報知)
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