FC2ブログ

明大・野村14K通算20勝/東京六大学

 東京六大学野球第2週第2日(17日、神宮)明大-立大1回戦を行い、明大が3-1で先勝した。明大はエース野村祐輔投手(4年)が毎回の14三振を奪い、1失点完投で通算20勝目をマークした。神宮球場を併用するヤクルトのデーゲーム開催のため、前日に続いて1試合開催だった。

 区切りの20勝目。野村は自分のことより、チームメートの援護に感謝した。

 「みんなに助けられたから自分のピッチングができました。チームが勝ててよかったです」

 被安打5、毎回の14奪三振で1失点完投。自己最速タイの149キロの真っすぐにスライダー、チェンジアップの変化球も冴え、立大・大塚監督も「力負けでした」とかぶとを脱ぐしかなかった。

 オフは基礎体力の強化に努めた。体重が3キロ増えて75キロになったことでフォームも力強くなった。横浜・田中スカウトも「(三振が取れるのは)スライダーとカットボール」と変化球の切れが増したことを評価だ。

 実戦登板の少なさを心配した明大・善波監督は「ちゃんと調整してくれた」とほっとした様子。ドラフト1位候補が、順調にスタートを切った。
(サンスポ)
関連記事
スポンサーサイト



tag : 横浜ドラフト情報

コメントの投稿

非公開コメント

訪問者数
球団別ドラフト情報
福岡ソフトバンクホークス
北海道日本ハムファイターズ
埼玉西武ライオンズ
オリックス・バファローズ
東北楽天ゴールデンイーグルス
千葉ロッテマリーンズ
中日ドラゴンズ
東京ヤクルトスワローズ
巨人ジャイアンツ
阪神タイガース
広島東洋カープ
横浜DeNAベイスターズ
カテゴリ
ショッピング
1月11日発売

12月14日発売
Twitter
最新記事
ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログへ人気ブログランキングへ
リンク
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示