FC2ブログ

ドラ1候補の近大・中後 若虎を4回6K

 「プロ・アマ交流試合、阪神4-3近大」(5日、鳴尾浜)

 阪神2軍と近大のプロアマ交流試合が5日、鳴尾浜で行われ、近大は今秋ドラフト1位候補の150キロ左腕、中後悠平投手(3年)が先発し4回を1安打2失点。浅井に2ランを浴びたが、3者連続を含む6奪三振でプロを苦しめた。3月から解禁となった交流試合は、1日の巨人2軍‐中大(3‐3)に続き2戦目。

 ドラフト1位候補の中後が虎打線を4回1安打に封じ込んだ。同世代のプロとの初対戦。「ちょっとは通用するんかなと感じた。でもスイングが速いし、甘い球を逃さないですね」と気合の入った勝負を振り返った。

 今年の対外試合登板はキャンプ中の2月19日、社会人・日本新薬とのオープン戦で途中から2回を投げて以来、2度目。「調子は悪かった。ヒットは本塁打の1本だけでしたが、四球5個は多い。自己採点は20~30点」と満足のいく内容ではなかったが、最速144キロをマーク。上々の初先発だった。

 収穫も大きかった。「チェンジアップを有効に使えたし、変化球は手応えがあった。自信になる」と声を弾ませた。三振もスライダーとチェンジアップで奪い、精度の高さをうかがわせた。

 一方で、1軍レベルの選手に対しては力の差を実感。「浅井さんはチェンジアップを1球も空振りしなかった。本塁打も、インコース低めに入るボール気味の球を飛ばされた」と脱帽した。阪神を含め日米9球団のスカウトが視察した逸材は、貴重な経験を糧に今季、さらに進化を遂げる。
(デイリー)
関連記事
スポンサーサイト



tag : 阪神ドラフト情報

コメントの投稿

非公開コメント

訪問者数
球団別ドラフト情報
福岡ソフトバンクホークス
北海道日本ハムファイターズ
埼玉西武ライオンズ
オリックス・バファローズ
東北楽天ゴールデンイーグルス
千葉ロッテマリーンズ
中日ドラゴンズ
東京ヤクルトスワローズ
巨人ジャイアンツ
阪神タイガース
広島東洋カープ
横浜DeNAベイスターズ
カテゴリ
ショッピング
1月11日発売

12月14日発売
Twitter
最新記事
ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログへ人気ブログランキングへ
リンク
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示