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阪神の今秋ドラフトは大砲獲りへ

 阪神が18日、兵庫県芦屋市内のホテルでスカウト会議を開き、真弓明信監督(57)も出席した。この時期の指揮官参加は異例だが、より現場の意見をドラフト戦略に反映させるために会議に出席。今秋ドラフトでは将来の4番候補となる大砲獲得を目指すことでフロント、現場ともに意見が一致した。

 2011年の初めに真弓阪神が、秋のドラフトに向けて明確な方針を打ち立てた。将来の4番を託せる大型野手の獲得‐。真弓監督がフロントに訴え、意見の一致を確認した。

 1月という異例の時期にスカウト会議に出席した真弓監督は「現場の意見も話しといたほうがいい」と趣旨を説明した。

 自前で4番を育て上げるにはフロント‐現場の協力態勢が不可欠だ。スカウトが素材を発掘し、現場が計画性を持って育成する。

 「レギュラーを獲って、10年、15年やれる(大砲)選手は、すぐに育つもんじゃないし、そういう素質を持った選手は毎年出てこない。将来のことを見据えてということです」

 今後、幅広く候補選手の調査を行っていくが、有力候補リストには、広陵高の4番・丸子達也内野手、履正社高の主砲・石井元内野手が挙がっているもようだ。

 一方で投手は、東洋大・藤岡貴裕投手を筆頭に、明大・野村祐輔投手、東海大・菅野智之投手が上位候補に並んでいる。菅野に関しては昨年末の段階で、巨人が早々に今秋ドラフトでの1位指名を表明している。

 だが、他球団の動向は関係ないのか、聞かれた真弓監督は「もちろんそうです。ドラフトですから」。猛虎が最も評価する選手を指名する。その姿勢に変わりないことも明確にした。
(デイリー)
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tag : 阪神ドラフト情報

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