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勝負強い!「金本2世」広陵高・丸子を獲得へ…阪神

 阪神が、来秋のドラフトで広陵高の丸子達也内野手(17)を上位候補としてリストアップしていることが26日、分かった。1年生から4番を務め、高校通算25本塁打をマーク。これまで将来の4番候補を逃し続けているだけに「金本2世」の呼び声が高い逸材の獲得を目指す。

 主軸を任せられるような野手陣が思うように育たない猛虎が、ターゲットを絞った。「今年のドラフトでも大砲候補は獲得できなかった。浜中や桜井が入団した頃のように、4番を打てる生え抜きの選手をつくっていきたい」と球団関係者は指摘。そこで浮上したのが丸子だった。
 長打力には定評があり、3月のセンバツ初戦となった立命館宇治戦では3安打2打点をマーク。母校の先輩、金本がスタンドから観戦した前で、勝負強さを発揮。2年生ながら春夏通算5試合で打率4割、1本塁打、4打点を挙げ、潜在能力の高さを見せつけた。

 阪神はすでに最上位候補として、東海大・菅野智之投手(21)をリストアップ。早くも1位指名を表明した巨人に対し“宣戦布告”したばかり。ただ、1985年の清原(PL学園)をはじめ、松井(星稜)や中田(大阪桐蔭)ら長距離砲の獲得にことごとく失敗。その一方で2006年高校生ドラフト1位の野原将(長崎日大)、07年同1位の高浜(横浜)ら、若手が1軍に定着しておらず、和製大砲の育成は最重要事項の一つ。菅野らの即戦力投手の動向もチェックしながら、丸子の成長を追いかける。
(報知)
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