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虎ドラ1は右腕明大「祐ちゃん」だ

 来年の目玉は「祐ちゃん」だ! 阪神が来秋ドラフトの最上位候補に明大・野村祐輔投手(3年=広陵)をリストアップしていることが26日、分かった。東海大・菅野や東洋大・藤岡も上位候補に挙がるが、卓越した投球術を評価。楽天の星野仙一監督(63)も母校の右腕獲得に動く可能性があり「場外」の激突に注目だ。

 阪神が来秋ドラフトの1位候補に明治の「祐ちゃん」をリストアップした。今季は早大斎藤を先頭に、大学球界が盛り上がったが、来年も逸材がそろう。巨人が早々と1位指名を決めた東海大の右腕菅野や東洋大の左腕藤岡が注目を集める。そんな中で球団首脳は明大・野村を最も高く評価していることを明かした。「菅野に匹敵する実力をもつ。投球術はナンバーワンだろう」。
 野村は広陵時代にエースとして、夏の甲子園準優勝に導いた。明大では1年春から大活躍。秋季リーグ戦では44年ぶりの防御率0・00を達成。今秋も8戦5勝2敗で最優秀防御率(1・30)のタイトルを獲得した。150キロ近い速球に、変化球のコンビネーションは抜群だ。完成された投球フォームで、故障知らずという点もポイントアップ。「勝ち」を知り尽くした投手ということが何よりの魅力だ。

 阪神は他大学の逸材にももちろん、密着マークする方針だ。しかし原監督を伯父にもつ菅野は巨人とのパイプが太い東海大。東洋大の藤岡は左腕だが、今ドラフトで榎田を指名しており、左の層は厚くなっている。球団方針で右の本格派を獲得する可能性は十分にあり、現時点で野村を筆頭候補に推す声がある。

 明大と言えば「場外戦」の直接対決も話題になる。今季限りで阪神を退団し、楽天の指揮官に就任した星野監督は同校OB。11月27日の明大野球部100周年記念式典では「まだまだだ!」と野村にゲキを飛ばした経緯もある。かつて中日時代に川上を獲得したように、楽天のエース候補として1位指名する可能性は十分にある。

 来季は3月9日甲子園のオープン戦を皮切りに、交流戦も含め、星野楽天と5試合の直接対決が組まれている。闘将と古巣の激突はかつてないほど注目が集まるはずだ。気の早い話だが、激戦の後、ドラフト会議で再び競合すれば、盛り上がることは必至。明大の右腕を巡る動きにも、目が離せない。
(日刊)
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tag : 阪神ドラフト情報

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