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巨人もう決めた!東海大・菅野智之が来秋ドラ1!球団最速決定!!

 巨人が14日、来年のドラフト会議で、原辰徳監督(52)の甥でもある、東海大の菅野智之投手(21)をドラフト1位指名することを決めた。東京・大手町の球団事務所でスカウト会議を行った後、清武英利球団代表(60)が断言した。「メジャーも注目する選手だし、そういうところに対抗するという気持ちもある」と説明。この時期の1位決定は、巨人史上最速だ。来ドラフトの超目玉であるMAX157キロ右腕への“超速攻”ラブコールで、最大限の誠意を見せた。

 球団事務所の動きが突然、慌ただしくなった。午後1時から約2時間のスカウト会議を終え、広報部から「代表からお知らせがある」との通知が来た。集まった記者、テレビカメラの存在に、囲み取材は急きょ、会見に変わった。清武代表は「大学2、3年で157キロを出し、先発も抑えもできる。メジャーも注目する選手だし、対抗する気持ちもある」。異例の早い時期での一本化について、そう説明した。

 日本ハム、ロッテと2度、他球団の指名を拒否した今年の新人王・長野に対してでも、09年2月5日の「1位指名」。それより1か月以上も早い“指名”。巨人では、最速といっていい。「2年生の時からチェックし高い評価。今年の(独自の判断)数値も高い。157キロを出し、常時146キロを出す選手を見つけるのは至難の業」。ストレートだけではない。2年時に出場したU―26NPB選抜・大学日本代表で中田(日本ハム)を空振り三振に打ち取ったのは141キロのカットボール。スライダーなど変化球のコントロールも抜群だ。
 今年の佑ちゃんは、ドラフトを2年後に控えた早大2年時の08年12月に、ヤクルトが1位指名する方針を固めていた(翌09年1月20日のスカウト会議で方針確認)。ロッテも09年1月17日のスカウト会議後に、石川副代表(当時)が「絶対に行く」と1位指名を明言。ドラフトでは4球団競合の末、日本ハムが交渉権をゲットしたが、両球団に匹敵するスピード表明だった。

 今年のドラフト1位・沢村(中大)との将来の“共闘”にも期待した。「約150人をリストアップして検討したが、沢村君、大石君(早大)と肩を並べる。将来、連覇に向けて沢村君と双璧にしたい。何としても獲得したい」と熱い気持ちを語った。

 交渉権を獲得し入団が実現すれば、伯父・原監督とのコンビ誕生となる。清武代表は「結果として監督の甥であり、貢さん(原監督の父)の孫であるということ。監督とも以前に話はしましたが、そこは切り離して考えている」と説明。指揮官もかつて「巨人の監督として見るときは2つの顔で見る」と語っていた。

 早期決定で最も怖いのがけがだが「それはすべての選手につきもの。入団までにけがをしても、対処できる問題だと思っている」と1位指名を貫く決意だ。年明け7日の東海大野球部の始動に合わせ、清武代表は担当スカウトとともに視察に訪れる予定。「巨人・菅野」誕生へ、本格的に動き出す。
(報知)
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