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阪神ドラフト戦略、将来の大砲狙う

 阪神が18日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を行う。焦点はドラフト1位の選定。2年ぶりのBクラスが決まり、再建に動き出す虎の1位が、即戦力の長距離砲として高く評価する慶大・伊藤隼太外野手(4年)でいいのかどうか、南信男球団社長(57)らフロントも交えて最終チェックを行う。


 今オフのドラフト戦略の基本は『将来の大砲候補』の獲得。伊藤の他に高校NO・1スラッガー、東海大甲府高・高橋周平内野手(3年)にも注目している。外れ1位を含めた上位候補には1メートル92の左腕、英明高・松本竜也投手(3年)をリストアップ。捕手では九州国際大付高・高城俊人(3年)をマークしている。また手薄な遊撃手も補強ポイントに挙がっている。
(サンスポ)
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