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燕、東海大甲府高の高橋周平を1位指名へ

 次代の大砲獲りヤ! セ・リーグ首位のヤクルトが、10月27日のドラフト会議で東海大甲府高の高橋周平内野手(17)を1位指名することが27日、分かった。この日、小川淳司監督(54)を交えて、1位指名を最終決定した。将来のクリーンアップ候補へ、高校通算71本塁打を誇る左のスラッガーの“一本釣り”を狙う。

 運命の日まで1カ月。首位を走るツバメが、ドラフト戦略を固めた。この日、スカウトが小川監督、衣笠球団社長の確認をとり、1位指名候補を最終的に絞り込み。東海大甲府高の高橋を1位指名する方針を決めた。

 「打球の勢いが違う。足も速くて、守備もできるし、走攻守の三拍子がそろっている。練習熱心な姿勢も評価できる」

 球団関係者がこう絶賛する高橋は、高校通算71本塁打を誇る右投げ左打ちの強打者。遠投100メートルと身体能力が高く、柔らかいグラブさばきで遊撃の守備の評価も高い“超高校級”の逸材だ。

 甲子園出場こそ逃したが高校日本代表に選ばれ、2日閉幕のアジアAAA選手権では日本を3大会ぶりのアジア制覇に導く活躍でMVPを獲得。木製バットへの対応力も見せた。

 将来の主砲候補として、ヤクルトは早い段階から密着マークしていた。今季は4番に畠山が定着したが、クリーンアップを任せられる和製大砲の育成は長年の課題だ。2006年には同じ東海大甲府高出身の村中、09年には赤川(宮崎商高)の両投手を“一本釣り”して先発ローテの一角を担う存在にまで育成しており、高橋も英才教育する考えだ。

 高橋は今月12日にプロ志望届を提出。「プロ入りは小さいころからの夢。どこでも行くつもり」と、12球団OKの姿勢を見せている。“ツバメの恋人”は高橋。“一本釣り”を信じて、運命のドラフトを待つ。
(サンスポ)
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tag : 東京ヤクルトドラフト情報

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