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阪神、英明・松本を外れ1位候補に

 阪神が今秋のドラフト会議(10月27日)において、英明・松本竜也投手(18)を外れ1位候補に浮上していることが22日、明らかになった。同投手は身長193センチと恵まれた体格から投げ下ろす最速146キロの直球が武器。今春から急成長を遂げている将来性豊かな左腕に、未来のエースとして期待がかかる。

伸びしろある 未来のエース候補に、甲子園を沸かせた大型左腕の名前が浮上した。球団関係者は「英明の松本くんは良い。(外れ1位の)候補に入ってくるんじゃないかな」と語った。現時点で高校生投手の中ではトップクラスの評価をしているという。

 松本は身長193センチと恵まれた体格から投げ下ろす最速146キロの直球が武器。今夏の甲子園ではエースとして、1回戦の糸満戦で11三振を奪って完投。同校に記念すべき甲子園初勝利をもたらした。2回戦で姿を消したものの、葛西スカウトは「直球の回転がいい」と評価。大会後にはアジアAAA野球選手権大会の日本代表に選ばれ、横浜商大との練習試合で先発し、大学生相手に3回を完全、4奪三振の快投を演じた。

 そんな実績に加え、“伸びしろ”も期待できる。中学時代から四国ナンバーワン左腕と評判だったが、制球力に欠けていたことで全国的には無名の選手だった。だが5月ごろから制球力が向上し、時期を同じくしてスカウトの間でも評価が急上昇。甲子園の大舞台では2試合で20奪三振とその力を大いに発揮した。

 チームは09年のドラフトで秋山を指名して以降、高校生投手の獲得に力を注いでいる。昨年も甲子園準V右腕の一二三や岩本を指名。互いのライバル心をあおることが狙いで、今秋のドラフトでも「高校生投手を獲れれば理想的」(球団関係者)と指名する方向で調整している。

 3年後、5年後を見据えた際に、松本が急成長を遂げてきたことを考えれば、外れ1位候補に名前が挙がっても不思議ではない。また支配下登録枠の左腕で最年少は23歳の藤原。投手陣全体のバランスを考えても、高校生左腕の獲得は必要だ。

 かつて虎の台所を支えた井川のように‐。運命のドラフトまで約1カ月、大きな可能性を秘めた左腕の評価が急上昇している。
(デイリー)
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tag : 阪神ドラフト情報

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