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東北福祉大・中根、プロ志望届提出を名言

 吹っ切れた表情の中根が、捕手のミットに勢いよくボールを投げ込んだ。この日はブルペンで122球の投げ込み。調整のピッチも上がってきた。

 「投げられる喜びを改めて感じた。(17日は)久しぶりの登板だったので、緊張しました」

 中根から自然と笑みがこぼれた。リーグ戦も中盤にさしかかった17日の東北工大戦。五回から2番手として今季初登板し、1回を三者凡退に抑えた。

 春季リーグ戦終盤の5月下旬、右肩の異変に気づいた。「疲れが抜けず、いつも重い感じがした」(中根)。痛みもなく、全日本大学選手権などが控えていたためプレーを続けたが、1カ月以上たっても同じ症状が続いた。7月下旬には山路哲生監督(45)から「休んで調整しろ」と“無期限休養”指令が出た。

 医師からは「肩の筋肉が硬くなっている」と指摘され、時間さえあれば肩周辺のストレッチで筋肉をほぐした。投球は短い距離での軽いキャッチボールから始め、約2週間前にブルペン入り。少しずつ前に進み、ようやく初登板にこぎつけた。

 この日、プロ志望届の提出を明言。10月1日からの仙台大戦、同8日からの東北学院大戦のリーグ終盤戦と、同14日からの明治神宮大会東北地区代表決定戦(青森)は、文字通り最後のアピールの場となる。投手陣は萩野裕輔(3年)、伊藤直輝(2年)らが穴を埋めリーグ戦6連勝。今後はだれもがエースと認める投球をみせるつもりだ。

 「監督さんや他の投手陣に気を使わせてしまった。ここまで投げていない分、フル回転します。(アピールの場は)多ければ多いほどいい」

 最速148キロの威力ある直球で打者をねじ伏せれば、プロのスカウトから再評価されるはず。短期集中。その右腕でプロ入りへの道を切り開く。
(サンスポ)
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