スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

巨人ドラ1位表明の東海大・菅野 30勝&300K

 今秋ドラフトで巨人が1位指名を表明している東海大の菅野智之投手(4年)が17日、今秋リーグ戦初戦となった筑波大1回戦(等々力)に先発。9回1失点の好投でリーグ戦通算33勝目を挙げた。勝利数は同校の先輩である久保(現巨人)と並ぶリーグ5位タイに浮上。また、この日の3三振を加えて奪三振数も大台の300に到達し、30勝&300奪三振を達成した。

 完封目前の9回。無死一、三塁から相手打者を遊ゴロ併殺に仕留めたが、その間にスコアボードに「1」が記された。リーグ最多の通算13度目の完封を逃した菅野は、苦笑いを浮かべながら試合後の整列に加わった。

 「9回にマウンドに上がる時ももちろん意識したし、記録がかかってることも知っていた。凄く悔しい」。奪った三振はわずかに3個。最速157キロを誇る右腕には物足りない数字だが、これも狙い通りだった。筑波大は先発9人中7人の左打者を起用。「バットを短く持って内角はファウルにして、外角のボールに食らいついてきた。三振を取りにいっても球数が増えるだけ」。三振は狙わず、ゴロを打たせてチームのリズムを生み出す投球に専念した。わずか109球で6安打無四球完投。剛だけでなく、頭脳的な柔の投球ができることを披露してみせた。

 この日は巨人を含む7球団が視察。巨人・山下哲治スカウト部長は「沢村のように(1年目から)ローテーションを守れる力があるのは間違いない」。オリックスの酒井勉スカウトも「春は力一辺倒の試合もあったけど、きょうの投球は1ランク上を目指した投球」と投球術を評価した。

 大学球界では一流の証とされる30勝&300奪三振を達成。「これからも三振にはこだわりを持って、取れる場面では取りたい」。2季ぶりの優勝を狙いつつ、理想とする「勝てる投手」に一歩一歩近づいていく。
(スポニチ)
関連記事
スポンサーサイト

tag : 巨人ドラフト情報 オリックスドラフト情報

コメントの投稿

非公開コメント

訪問者数
球団別ドラフト情報
福岡ソフトバンクホークス
北海道日本ハムファイターズ
埼玉西武ライオンズ
オリックス・バファローズ
東北楽天ゴールデンイーグルス
千葉ロッテマリーンズ
中日ドラゴンズ
東京ヤクルトスワローズ
巨人ジャイアンツ
阪神タイガース
広島東洋カープ
横浜DeNAベイスターズ
カテゴリ
ショッピング
1月11日発売

12月14日発売
Twitter
最新記事
ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログへ人気ブログランキングへ
リンク
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。