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金沢・釜田、153キロの置き土産

 快速王の証拠を刻み、金沢・釜田佳直投手(3年)が甲子園を去った。五回2死、2番・片桐の4球目。ファウルで計測された球は唐津商・北方と並び今大会最速タイの153キロで、自己最速を1キロ更新した。

 今大会完投3試合目で疲労が残る中、強打線に8回8安打2失点、9奪三振は十分な内容。しかし「点を取ってもらった後に失点した」と七回に失った決勝点を悔やんだ。「速さだけでなく勝てる投手になりたかった」と同校初の夏8強を逃した責任を背負った。

 小2の時「途中で辞めない」と父・茂さん(44)に約束して野球クラブに入った。部員数が多い強豪私学の金沢へ進学を志した時は「3年間補欠でも続ける」と両親に誓った。強い信念を持ったエースは最後までマウンドに立ち続けた。

 プロ注目右腕は進路について「最終目標はプロだが、志望届を出すかどうかはまだ考えられない」と明言を避けた。「聖光学院の歳内君と最高の試合ができたし、甲子園で成長できた。機会があればまたここで投げたい」と気丈に涙をこらえた。
(デイリー)
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