FC2ブログ

金沢の剛腕 釜田152キロ16K/石川大会

 金沢の釜田佳直投手(3年)が、日米12球団40人スカウトの前で、夏の甲子園まで3勝と迫った。6回2死から8回1死までの6者連続を含む自己最多16奪三振。終盤には自己最速タイの152キロも計測。「本塁打にされた失投もありましたが、ほぼ全球を思うところに投げることが出来ました」と胸を張った。

 4-1の9回2死無走者からピンチを招いた。左中間フェンス直撃の二塁打を打たれ、さらに四球で一、二塁。続く6番打者に右越え適時二塁打を浴びた。なおも2死二、三塁で「昨年もこんな場面を経験したな、と振り返られる自分がいた」。昨夏石川大会準決勝でサヨナラ負けした涙の記憶が支えになって、二塁ゴロでしのぎきった。

 阪神池之上西日本統轄スカウトは「150キロ台の球を投げること自体が才能だし、スライダーなど勝負できる変化球がある」と評した。互いに勝ち進めば、準決勝で星稜・西川健太郎(3年)とのドラフト候補対決もある。心を燃やす舞台が迫る。
(日刊)
関連記事
スポンサーサイト



tag : 阪神ドラフト情報

コメントの投稿

非公開コメント

訪問者数
球団別ドラフト情報
福岡ソフトバンクホークス
北海道日本ハムファイターズ
埼玉西武ライオンズ
オリックス・バファローズ
東北楽天ゴールデンイーグルス
千葉ロッテマリーンズ
中日ドラゴンズ
東京ヤクルトスワローズ
巨人ジャイアンツ
阪神タイガース
広島東洋カープ
横浜DeNAベイスターズ
カテゴリ
ショッピング
1月11日発売

12月14日発売
Twitter
最新記事
ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログへ人気ブログランキングへ
リンク
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示