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慶応・谷田が攻守でチームを牽引/神奈川

 第93回全国高校野球選手権大会・神奈川大会(19日、横須賀スタジアムほか)台風の影響で16大会が全試合中止になった。神奈川大会では、3回戦で慶応が百合丘に3-2で辛勝。主将の谷田成吾外野手(3年)が先制の右翼線2点適時三塁打を放ち、守っては美技を連発。高校通算76本塁打のイケメン砲が、攻守でチームを牽引(けんいん)した。

 高校通算76本塁打のスラッガーは、勝負強い。足でも魅せる。三回一死一、二塁。谷田のバットが一閃すると、打球は右翼線へ。激走で2点適時三塁打にし、先制点をもたらした。

 「みんながつないでくれたので、打ててホッとした。やはりチャンスでは打たないといけない」

 右翼の守備でも光った。四回一死一、三塁ではハーフライナーをダイビングキャッチ。1点リードの五回二死一、二塁でも右邪飛を右翼フェンスに激突しながら好捕した。3-2の辛勝だっただけに、谷田の好守での活躍が勝利に直結。上田監督も「あんな守備は見たことがない。先制打もよかった」と絶賛だ。

 キャプテンシーも遺憾なく発揮した。台風6号の影響で試合開始は2時間半遅れ、九回にはナイター照明が点灯。その裏には豪雨で8分間の中断が入った。リードはわずかに1点だっただけに、集中が切れそうになるナインを「雨と風と延長戦には負けないぞ!!」と、ベンチで鼓舞した。

 頼れる主将は優しくもある。実弟の泰生は帝京野球部の2年生で、内野手兼投手でベンチ入り。大会前には、バッティングセンターに2人で足を運び、弟にタイミングの取り方などをアドバイスした。自宅では日常の悩み事などにじっと耳を傾けている。

 「弟(帝京)も勝ったし、こっちも勝たなくてはいけない」。男前のよき兄は、弟からも刺激を受けながら、名門・慶応を引っ張っていく。
(サンスポ)
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