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“下町のダル”吉本、実力出せず悔し涙

 東東京では足立学園が城西大城西に敗れ、4回戦で姿を消した。“下町のダルビッシュ”ことプロ注目右腕、吉本祥二投手(3年)が先発も、五回途中5失点でKOされた。西東京は、16日に部員が窃盗犯逮捕に協力した堀越が創価を下し、ベスト16進出を決めた。神奈川は、選抜優勝の東海大相模が大勝した。

 “下町のダルビッシュ”が散った。吉本は4回0/3を4安打2三振6四死球の内容で5失点KO。五回、先頭打者に単打を許して降板し、ベンチから祈り続けたが、打撃戦の末敗退が決まり、涙が止まらなくなった。

 この日最速は146キロ。直球を軸に本家ばりにゆったりとしたフォームで投げ込んだ。しかし、制球が定まらず四死球を連発。甘い直球を痛打された。「体が固まって、ボールを置きにいってしまった。相手より自分にかけたプレッシャーにびびった」とうなだれた。

 体調が最悪だった。もともと夏が苦手な上に、注目されることが重荷になった。「大会はじめのころから緊張で食事がとれず、体重が2キロ落ちた。きょうの出来は4割」。胃腸薬を手放せなかった。

 それでも、その評価は高い。11日の初戦には日米15球団41人のスカウトが集まり、この日も7球団10人のスカウトが集結。「ドラフト1位の12人に十分入る。ダルビッシュというより楽天・岩隈タイプ」(ロッテ・松本編成統括)、「この結果でも評価は変わらない。高校生トップレベル」(ヤクルト・鳥原チーフスカウト)と絶賛された。

 吉本は進路について、「相談して決めます。プロに行きたい?その気持ちは強い」と言及。体力面、精神面を課題に挙げた。心残りは勝ち上がれば次戦で対戦予定だった帝京相手に投げられなかったこと。同じプロ注目右腕、伊藤拓郎の名を挙げ「投げ合いたかった。本当に残念」と視線を落とした。
(報知)
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tag : 千葉ロッテドラフト情報 東京ヤクルトドラフト情報

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