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丸子徹底マークも広陵コールド発進

 2回戦16試合が行われ、今夏初戦となった昨夏広島代表の広陵は庄原実を七回コールドで下して3回戦に進出した。

 エースが不調で、主砲は徹底マークされた。それでも底力が違う。広陵が2年連続21度目の夏の甲子園へ、意義ある勝利をつかんだ。

 最速143キロの背番号1・上原健太投手(3年)は、直球が136キロ止まりで3回1失点。高校通算45本塁打の4番・丸子達也内野手(3年)は、第1打席から2打席連続で死球を受けるなど、ほとんど打撃をさせてもらえなかった。プロ注目の2選手には大リーグ・メッツ、ロッテ、巨人のスカウトも視線を送っていた。しかし、躍動したのは2人以外の選手だった。

 一回は佐野恵太内野手(2年)の先制右越え適時三塁打を含む5安打を集めて5点先取。三回も本郷貴彦外野手(3年)の右越え2点三塁打などで3点を奪った。投手陣は4人のリレーで、庄原実を1点に抑えた。

 中井哲之監督(49)はベンチ入り20人中19人を起用。中井監督の長男で背番号15の淳一内野手(2年)も七回の守備から二塁に入った。「夏は何があるか分からないので、選手に少しでも夏の『香り』を感じさせておきたかった。いいスタートを切れたと思う」。チーム一丸でつかんだ初戦突破に、表情が緩んだ。

 見せ場がなかった投打の軸は、次戦以降の活躍を誓った。上原が「状態が上がってきている」と表情を引き締めれば、丸子も「今は甲子園を考えていない」と目の前の一戦に集中するつもりだ。
(デイリー)
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