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慶応の76発男・谷田“主将の仕事”

 豪快なアーチはお預けとなった。高校通算76本塁打のスラッガー・慶応の谷田成吾外野手(3年)は、注目の初戦で2打数1安打2打点。同校3年ぶりの夏切符を目指す主将は、2つの犠飛でチーム打撃に徹した。

 “ゴジラ”“おかわり君”などと呼ぶにはふさわしくない?甘いマスク。1年生から4番を務め、3年間で清原(PL学園=通算64本)、松井(星稜=通算60本)を超える数の本塁打を量産してきた。「オレが打たなくちゃと力んでしまう」(上田監督)と現在は3番を打つが、歩かされるのは谷田。県内でも恐れられる存在だ。

 4打席目は内角寄りの真ん中に入った甘めの直球を打ち損じ、右犠飛に終わったが、「この大会で(本塁打が)1本も出なくてもいい。優勝できたらそっちの方がうれしい」と、あくまでチームの勝利だけを見据える。

 進路については、慶大への進学が有力視されるが、「まだ考え中です。いろいろな人に話を聞いてから決めたい。プロの選択肢?なくはないと思います」と谷田。その意味でも、目が離せない夏になりそうだ。
(デイリー)
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