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好投手対決は譲らず再試合に/千葉大会

 ともにプロ注目の好投手を擁する千葉明徳対専大松戸の好カードは、6-6延長11回で、大会規定により引き分け再試合となった。専大松戸の145キロ右腕、上沢直之投手(3年)は変化球の切れ味鋭く、毎回三振を奪い自己最多の16奪三振。自責点2で10回を投げきった。「まだまだ投げられる。明日は絶対に0点で抑える」と意気込んだ。

 千葉明徳の143キロ右腕、鈴木康平投手(3年)は11回を18安打と打ち込まれたが、守備の助けもあり、引き分けに持ち込んだ。「ここまできたら勝つしかない。今日以上に気合を入れる」と、こちらも連投に意欲を見せた。2人の投げ合いに日米スカウト9球団、総勢16人が集まり、この日の最速はともに141キロ。投球数も同じく184球だった。再試合は今日13日、八千代市総合運動公園野球場で行われる。
(日刊)
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