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専大松戸・上沢、10回熱投16K

 勝利の女神は気まぐれだ。日米9球団16人のスカウトが集結した専大松戸・上沢と千葉明徳・鈴木康のドラフト候補対決は、終盤の同点劇の応酬で引き分け。千葉大会では節電とは関係なく特別規定を設けており、試合時間が3時間半を超えたため、13日に再試合(八千代市営球場)を行う。

 上沢は、10回6安打16奪三振の力投を見せながら勝ちきれなかった。1点リードの九回2死三塁。あとアウト1つのところで自らが暴投し同点。女房役・大山が熱中症で投球を止められなかった不運もあったが、「勝てる投球ができなかったという意味では50点以下」と自らを戒めた。

 対する鈴木康が18安打を浴びながら完投したのとは対照的だったが、この日の最速はともに141キロと、こちらも“引き分け”。鈴木康は既に13日の先発を言い渡されたが、上沢も「何回でもいきます」と連投も辞さないつもりだ。
(デイリー)
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