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英明4番・中内が田所KO打

 英明が2年連続2度目の甲子園出場を決めた。四回、7番・松本竜也投手(3年)の左前適時打で先制。五回には4番・中内大登外野手(3年)の右線2点二塁打など、打者9人の攻撃で4点。七、八回にも加点して先発の松本を援護した。丸亀は4失策が大量失点につながり、春夏連続出場した00年以来となる甲子園には届かなかった。

 連覇を決める試合で中内がチームを勢いづける一打を放った。五回1死二、三塁から火の出るような打球が右翼線を襲って2者生還。丸亀のエース田所をマウンドから引きずり降ろした。

 今大会6試合で20打数7安打の打率・350。2本塁打10打点の成績にも主砲は「4番としての役割が全く果たせなかった。足を引っ張った」と猛省。2年生の4番として打率・571と打ちまくった昨夏から数字を落としたことに納得はしていない。

 「4番・右翼」でフル出場した昨夏の甲子園は八戸工大一の前に初戦敗退。中内は5タコ3三振と力を発揮できずに悔し涙を流した。「甲子園に行って、皆はいつもどおりの野球ができたけど、僕は全然できなかった」と屈辱の夏を振り返る。

 「悔しくて、この1年間はやってきました。4番として打たないといけないところで打てるようにしたい」。思い続けてきた聖地でのリベンジの機会を得た。「自分の持ち味は初球から打っていくこと。初球から思いきり振れたらいい」と抱負を口にした。

 「チャンスで打ってこその4番」との思いは強い。スカウトの間では同僚のエース松本の評価が急上昇している。同じくプロ志望の中内も2度目の甲子園では本来の豪快な打撃を復活させて存在感をアピールする。
(デイリー)

東洋大姫路5年ぶり決勝!原が好救援

 兵庫は東洋大姫路と加古川北が決勝に進出した。東洋大姫路はプロ注目の147キロ右腕・原樹理投手(3年)が途中登板し2回1/3を1失点。8強入りした06年以来の甲子園を狙う。

 エース・原は6点リードの四回、2死満塁から2番手で登板し、三振に仕留めてこの場面を切り抜けた。最速は143キロを計時したが「球に勢いがなかった。明日につながるピッチングをしようと心がけた」という内容。五回には2安打で1点を失った。

 右脇腹と右肩甲骨回りの痛みについては「バットも振れているし大丈夫」と試合中は気にしなかった。試合がなかった前日は病院で痛み止めの注射を打ち、接骨院で治療。この日の朝も痛み止めの錠剤と筋肉をほぐす作用の漢方薬を服用して臨んだ。この日も試合後は接骨院に通った。

 そんな状態でも阪神・葛西スカウトは「今まで見た中で一番いい。140キロ台の球がたくさん出ており、ピンチで登板して抑えるところも評価できる」と話した。

 08年の選抜出場以来低迷してきたチームを、5年ぶりに夏の決勝へ導いたエースは「ほかの投手に助けられてここまで来た。決勝は任せて欲しい。疲れもハリもあるが、ベストピッチで力をすべて出したい」と完投で優勝を誓った
(デイリー)

tag : 阪神ドラフト情報

日大三・吉永、打球直撃も完投 昨年の雪辱だ!…西東京大会

 プロ注目の148キロ右腕・吉永健太朗(日大三3年)が、日大鶴ケ丘との“兄弟校対決”となった準決勝で完投勝ち。11安打を浴びたが、多彩な変化球で要所を締めてバットでも2安打、2打点の活躍。1年前に延長14回の死闘の末、苦杯を喫した相手にリベンジした。
 エースの意地だった。8回先頭打者の打球が吉永の左ひざの上を直撃した。背番号1は一度ベンチに下がって治療。心配する指揮官に「最後まで投げきりたい」と続投を志願し、「絶対に勝つ」と歯を食いしばって魂の142球を投げ抜いた。

 最速は144キロを計測も、「半分以上」が変化球だった。4四死球もあり、3者凡退は3回のみ。それでもスライダーでカウントを取り、左打者にはシンカー、右打者にはカーブを振らせて要所で7K。「(負け投手となった)去年は直球しか投げられなかった。きょうは変化球が良かった」。国内6球団のスカウトの前で確かな成長を見せた。

 06年以来、4度目となる早実との決勝戦。甲子園優勝2度ずつの強豪対決に小倉全由監督(54)は「06年に斎藤君に負けたのは、もう自分しか知らないよ~」と笑う。吉永の右腕が、聖地への道を切り開く。
(報知)

“四国のドクターK”英明・松本5安打完封締め…香川大会

 プロ注目の左腕・松本竜也が5安打完封で締めくくり2年連続の出場を決めた。5回2死二、三塁、143キロの直球で三振を奪いピンチを切り抜けるなど、193センチの長身から威力十分の直球を投げ込んだ。「昨年の悔しさを晴らしたい」。県大会計47回で61奪三振の四国のドクターKは、初戦敗退で登板機会のなかった昨年の思いも胸に秘め聖地へ殴り込む。
 ◆英明(高松市)1917年に明善高等女学校として創立された私立校。2001年から男女共学となり現校名に。生徒数は1365人(うち女子672人)。野球部は05年創部で部員数44人。陸上競技駅伝部(女子)や、バスケットボール部(同)も全国レベル。
(報知)

“通算55発”東大阪大柏原・石川2安打の活躍…大阪大会

 プロ注目のスラッガー、東大阪大柏原・石川慎吾(3年)は3回1死一塁、中前打で2得点につなげるチャンスメークなど、3打数2安打の活躍。スローイングが安定せず、本職の捕手ではなく中堅手での出場も、気付いた点はバッテリーにアドバイス。3安打完封劇も陰でアシストした。「チームの勝利のためにやれることをやる」と高校通算55本塁打の主砲は気合を入れた。
(報知)
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