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“通算48発”東大阪大柏原・石川慎4の4大暴れ

 春季近畿大会大阪府予選3回戦が行われ、高校通算48本塁打の東大阪大柏原・石川慎悟捕手(3年)が先制打含む4打数4安打の大暴れ。同志社香里に16―0で5回コールド勝ちし、4回戦に駒を進めた。今秋のドラフト候補は、大阪の頂点と通算アーチでの“清原超え”を目指す。
 東大阪大柏原の48発男、石川慎が鋭い当たりを連発した。サク越えがなくても「勝負師としての駆け引きに自信がある」と納得の表情。178センチ72キロでパワータイプではないが、中3で235キロを記録した背筋力が自慢。小5の時に野球教室で清原和博氏(元オリックス)に「ええ筋肉してる」と言われたのが強烈な思い出という。「清原さんの記録(高校通算64本)は超えてみたい」とアーチストとしての夢を掲げた。
(報知)
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プロ注目の東洋大姫路・原144キロ計時

 東洋大姫路が完封リレーで09年以来の春季大会準決勝に進出した。プロ注目の147キロ右腕・原樹理(じゅり)投手(3年)は2番手で四回1死一塁の場面から登場。いきなりけん制で一塁走者を刺し、続く打者も遊ゴロに仕留めた。

 「走者を背負った場面から登板するという課題で臨んだ。思い通りうまくいった」と振り返った。7球団が見守る中、144キロを計時。カットボールも有効に使い4回2/3を4奪三振無失点だった。広島・宮本スカウトは「全国トップクラスの投手」。オリックス・酒井スカウトは「器用だし走塁など全体的なセンスがいい」と絶賛された。

 「春に頂点に立って、夏に向けみんなで自信をつけたい」と原。準決勝は1日、明石球場で社‐武庫荘総合、明石商‐東洋大姫路が対戦する。
(デイリー)

tag : オリックスドラフト情報 広島ドラフト情報

関西ドラフトの星は“和製ランディ・ジョンソン” 近大の中後投手

 左腕のサイドスローという変則的な投法から、150キロを超える速球を投げる。高校、大学、社会人を含め、関西でプロ球団の評価が一番高い投手は、近大の中後悠平(なかうしろ・ゆうへい)だ。セ・リーグのスカウトは「今のままでも、中継ぎなら十分に戦力になる。プロの左打者でもなかなか打てない球を投げる」と評価する。今季はシンカーを覚え、投球の幅を広げ、右打者にも厄介な投手になった。

 182センチという長身だけに腕も長い。その長い腕をしならせて体から遠い位置で球を放す。左打者は背中から球を投げられている感覚だろう。さながら和製ランディ・ジョンソンだ。

 俊介(阪神)、荒木(ヤクルト)とともに2009年春に、関西学生野球リーグで優勝した際は、2年生ながら、ピンチで何度もマウンドに上がりチームを救った。「2年生から、ピンチで投げさせているので、精神的には強い」と榎本保監督は話す。

 3年生までは上手、サイド、下手と、打者の目をくらませるため投げ方を変えていたが、今はそんな小細工はしない。球質が良くなったからだ。オリックスの長村裕之編成部長は「低いリリースポイントから、そのまま低めのストライクゾーンに球が伸びてくる。いい球を投げます」と話す。

 近大神宮高(和歌山)では無名だったが、榎本監督が素質を見抜き育てた。当初は練習が終わると、74キロある体重が65キロまで落ちた。そのため食事をしっかりとらせた。また腰のキレをよくするために、筋肉を大きくするのではなく、腹筋、背筋の細かい筋肉を鍛えることを中心とした、体幹強化のウエートトレーニングを課した。 

 巽、大隣(ともにソフトバンク)を育てた榎本監督。先輩2人と同じように、中後へのアドバイスも極めてシンプルだ。(1)きっちり踏み出した足がついてから腕を振る(2)軸足でプレートをしっかり蹴る-の2点だ。この指導が中後の制球球の良さにつながっている。プロの技巧派ほどではないが、中後が四球で崩れることはまずない。左手を思い切って振っているが、下半身の動きと上半身の動きがマッチしているので、投球動作の中で頭が動かない。これが制球力の良さにつながっている。

 中後は、マウンドでピンチを迎えると、榎本監督のある言葉を頭の中で何度も繰り返す。「やられたらやり返せ」。マウンドで常に闘志をむき出しにしている。
(産経)

東海大・菅野投手ら200人リストアップ

 オリックスは28日、京セラドーム内の球団事務所でスカウト会議を行った。東海大・菅野智之投手(21)、東洋大・藤岡貴裕投手(21)、明大・野村祐輔投手(21)ら約200人をリストアップ。今後はチーム状況などを考慮し絞り込んでいく。
(報知)

tag : オリックスドラフト情報

函館大・佐藤、防御率0点台で「絶対、プロ」

 北海道6大学野球春季リーグ戦は、30日に苫小牧緑ケ丘球場で開幕する。春連覇を狙う函館大のドラフト候補右腕・佐藤将太郎(4年、横浜創学館)は今年、ラストイヤーを迎える。主将に就任した昨秋は、優勝こそ逃したがリーグ史上6人目のノーヒットノーランを達成。通算勝利も17まで伸ばした。在籍6季で4度のリーグ優勝を導いてきたMAX144キロ右腕は、今季「防御率0点台」を目標に“勝負の春”を迎える。

 佐藤将の勝負の年は、アクシデントで始まった。3月。腰に違和感を覚えたまま長崎キャンプへ参加。打ち上げ時には、かがんで物を取れない状態まで悪化した。帰道後、2週間離脱し治療に専念した。原因は1年春から投げ続けた疲労がたまったためだった。治療後は、ウエートと走り込みで再調整。85・6キロの体重を83キロまでしぼり「動けるようになってよかった」と笑顔をみせる。

 横浜創学館時代からプロの注目を集めた右腕は、1年春に最優秀投手賞、新人賞を受賞する最高のデビュー。1年秋こそ右ヒジ痛に苦しんだが、2年秋には11イニングで自己最多の17奪三振を記録。3年春にはMVP・優秀投手・ベストナイン。主将になった3年秋はノーヒッターも経験した。そんな右腕も、春秋3度出場した神宮では2回戦が最高。「全国へ出る度、このままでは通用しないと思う」と語るが、阪内俊喜監督(54)は「視野が広いし、上でやれる投手」と太鼓判を押す。

 将来の夢は「絶対、プロ」。小学生の頃から巨人ファンだ。特に好きな上原浩治(現オリオールズ)の投球を手本にして、制球力を磨いてきた。
上原の投球手本 函館大の3年先輩にあたる坂田遼(24)が昨年西武で活躍。高校の1年先輩、秋山翔吾(23)も今年西武入りして開幕スタメンを勝ち取るなど、身近な選手の活躍も刺激になっている。

 「この春の成績次第だと思う。防御率は0点台の1位でいきたい。気合は入っている」と佐藤将。夢の扉は、自分で開く。

 ◆佐藤 将太郎(さとう・しょうたろう)1989年9月23日、神奈川県生まれ。21歳。川崎市大島小1年で野球を始める。臨港中で川崎ボーイズ所属。横浜創学館3年夏に神奈川県大会8強。函館大1年春のリーグ戦で3勝、防御率1位の0・88で最優秀投手賞、新人賞を受賞。2年からエースで通算17勝。昨秋から主将。177センチ、87キロ。右投右打。家族は両親と妹2人。
(報知)
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