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ドラ1候補の松葉が始動 東浜を追い越す!

 大体大の今秋ドラフト1位候補で149キロ左腕の松葉貴大投手(3年)と、147キロ右腕の宮川将投手(3年)が10日、大阪府泉南郡の同大グラウンドで始動した。松葉は「上位指名されるためには全国大会で勝って、大学No.1投手と呼ばれるようになりたい。東浜(巨投手=亜大)を追い越さなければ」とライバルの名前を挙げた。宮川は「昨夜家族と話し合い、プロ志望届を出すことに決めた」とプロ宣言。ソフトバンク・若井スカウトが視察に訪れた。
(デイリー)
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tag : 福岡ソフトバンクドラフト情報

ハムは2人態勢 今成スカウト「1年目からやれる」

 日本ハムは大渕隆スカウトディレクターと今成泰章スカウトがロッテと並んで2人態勢で訪問。

 今成スカウトは「35年間スカウトをやってきたけど、精神的、肉体的に見てNo.1。1年目からローテーションに入って活躍できる力を持ってる」と絶賛した。浪人する意向を表明した東海大・菅野との交渉権は残っているが、今秋ドラフトでは東浜の動向に注視していく。

 【スカウトの反応】

 ▼ヤクルト・斉藤宜之スカウト ドラフトでは上位の選手です。キャンプ、リーグ戦でもチェックしていくことになると思います。

 ▼西武・竹下潤スカウト 間違いなく上位で消える選手です。

 ▼ソフトバンク・宮田善久スカウト部長補佐 高校の頃は細かったけど、順調に成長してる。

 ▼ロッテ・山下徳人スカウト 変化球はどの球種でもストライクが取れる。走者を出しても還させないところが凄い。

 ▼中日・正津英志スカウト 投球術のセンスがある。マウンド上で粘り強いのがいい投手の条件。

 ▼DeNA・武居邦生スカウト 意思を持ってボールの出し入れができる投手。実績も一番。
(スポニチ)

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来秋ドラフト「巨」くん巡り早くも争奪戦

 来秋ドラフトの目玉、亜大・東浜巨投手(3年=沖縄尚学)をめぐり、早くも争奪戦の様相を呈してきた。ヤクルトとソフトバンクが1位候補としてリストアップしていることが29日、分かった。2年連続で高校生野手を1位指名しているヤクルトは待望の「神宮の星」を高評価。杉内と和田がFAで流出したソフトバンクはこれまでの将来性重視から即戦力投手の獲得へとドラフト方針を転換した。これまでに阪神、オリックスも1位候補としてリストアップしており、ヒートアップは必至だ。

 ヤクルトが1位候補に、東浜をリストアップしていることが、分かった。10年は山田(履正社)、今年は光星学院・川上竜平内野手(18)と2年連続で高校生野手を1位指名したが、来季は即戦力投手の獲得が基本方針にある。球団関係者は「来年は東浜君を中心に、他の候補選手を見ていくことになる。高校時代から力は抜けている。1年目からローテーションの一角を担える力がある」と高評価している。

 ヤクルトにとっては待望の神宮の星だ。昨年は早大・斎藤をクジで外した。石川、館山、村中、由規らに続く先発投手の補強は急務で、人気面の期待も大きい。今季川島亮が楽天に移籍したことで、東浜が亜大1年時から付けてきた背番号「17」が空いた。球団では来季は他選手に付けさせない方針で、現在空き番号の背番号「18」とともに、東浜の入団が決まれば、ふさわしい番号を準備することになりそうだ。

 強豪そろう東都大学リーグですでに26勝(17敗)、17完封を記録し、他球団との競合は必至。例年はクジを外すリスクを嫌い競合指名を回避することが多かったが、東浜に限っては恐れずに指名するべきとの声が球団上層部にもある。亜大が春季キャンプを行う沖縄・東風平はヤクルトのキャンプ地沖縄・浦添からも近く、入学当初から視察してきた。他の指名候補の動向を並行してチェックしながら、来季はキャンプ、リーグ戦などで密着マークを続けていく。

 ソフトバンクも大学NO・1投手と評判の東浜を1位の最上位候補にリストアップした。08年センバツで優勝した沖縄尚学時代から才能を評価。亜大進学後も将来のエース候補として調査を継続していた。球団関係者は「即戦力の選手がドラフト1位の有力候補になる」と説明。来年のドラフトでは大学、社会人の即戦力投手を中心に調査を続ける方針で、東浜が最有力候補に浮上する。

 最速152キロの本格派右腕。沖縄尚学時代から1位候補に挙げられていたが亜大に進学した。多彩な変化球も操り1年からエース格の活躍を見せ、東都リーグでは17完封とリーグの完封記録を更新中だ。

 ソフトバンクは8年ぶりの日本一に輝いたものの、オフに杉内、ホールトンが巨人へ移籍、和田がメジャー挑戦と3本柱が抜ける。09年今宮、10年山下、11年武田と3年連続で高校生を1位で指名し、大学生投手が1位となれば08年巽以来4年ぶりとなる。これまで即戦力はFAや外国人で補強し、ドラフトでは将来性を重視して指名してきたが、方針転換を迫られる事情もある。他球団との競合は必至。リスクを背負ってでも即戦力右腕の獲得を目指してマークを続ける。

 ◆東浜巨(ひがしはま・なお)1990年(平2)6月20日、沖縄県うるま市生まれ。与那城小2年から野球を始める。沖縄尚学では3年時にセンバツ優勝。亜大では1年春から活躍し、東都リーグ通算26勝17敗。通算17完封はリーグ記録。11年秋は最高殊勲選手。ベストナイン3度。181センチ、70キロ。右投げ右打ち。血液型A。
(日刊)

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来年ドラフトへ九州共立大・川満、福岡工大城東・笠原を密着マーク…ソフトバンク

 ソフトバンクが、来秋のドラフトで九州共立大・川満寛弥(かわみつ・ひろや、20)、福岡工大城東高・笠原大芽(かさはら・たいが、16)の両左腕を“九州枠”として密着マークすることが29日、分かった。昨季から掲げる「地元密着」の方針にならい、上位候補として追いかけていく。

 沖縄出身の川満は、身長186センチから投げおろす直球とカーブが武器。10月にパナマで行われたW杯で、大学生で唯一日本代表入りした逸材だ。杉内、和田が抜け、ローテを担う先発左腕の補強は来季以降も不可欠。球団関係者も「球速以上に直球が切れるタイプ。力は十分にある」と語った。

 今秋のドラフトでは宮崎日大高・武田を1位指名。ロッテの藤岡(東洋大)、広島の野村(明大)ら即戦力投手でなく、将来性豊かな「九州のダルビッシュ」を迎え入れた。「力が同等なら九州の選手を獲得」のが共通認識。185センチの笠原は直球の最速が143キロながら将来性は十分。父・栄一さん(45)は元ダイエー投手、兄・将生(20)も巨人投手。プロのDNAを受け継ぐことも大きな魅力だ。

 もちろん、ここ3年間は高校生を1位指名しているため、1位候補の最上位は亜大・東浜巨投手(21)をリストアップ済みだ。今季はパ・リーグ連覇、8年ぶりの日本一も達成。主力の大量流出で揺れたソフトバンクだが、地域に根付いた戦力発掘に抜かりはない。
(報知)

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福岡ソフトバンク ドラフト指名選手インタビュー

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